皆さん、他のアフィリエイターがどのくらい稼いでいるか気になりますよね。

私はとても気になります。

特に、ネット上では稼げないと定説化しているAmazonアソシエイトでうまく稼ぐ方法を探しています。

という中で、見つけました稼いでいるブログ。「きんどるどうでしょう」略して「きんどう」というサイトをご存知ですか?

「きんどう」はKindleの新刊や無料書籍などの情報を毎日配信するニュースブログです。圧倒的な情報量でAmazonアソシエイトで相当な額を稼いでいるとのうわさ。

※金額はAmazonアソシエイトの規約により公開されていません

よくよく記事を読んでいくと、その生きざまたるやなかなか男前!(男性じゃないかもしれないけど…)稼いでいるだけでなく、なかなか面白い!

Kindle一本でブログを始め、1年後にはAmazonアソシエイトで生計を立てていて、血反吐をはこうが日々更新を続けている模様(※ブログから伝わってくる勝手なイメージです)

私もAmazonアソシエイトで収入を得ようと、日々努力しており、ネット上でなにか成功しているブログはないか?と探していたところ、このブログを発見しました。

アフィリエイトの成功談や失敗談を語っているひとは多いければ、レビューしたり分析してる人はいないなーと思い立ってこの分析記事を書いています。

「きんどう」面白いですよ。参考にしてみてください。

そにあんそにあん

くれぐれも、勝手な分析である点、ご留意ください。なんの許可も取ってないけど、怒られたらどうしよう汗

「きんどるどうでしょう」はどんなブログ?

出典:きんどるどうでしょう

メディアとしての規模

きんどるどうでしょうの記事「Amazonアソシエイトだけで生活して73カ月になった。ついに7年目~」によると、

「月間ユーザーが10万名、100~130万PV」

とのこと。個人が運営するブログとしては大きい!

というかⅠユーザーあたりのPVが多いね。ニュースメディアだから、ブックマークで登録して定期的にチェックしているユーザーが多いということかな

配信している情報

記事の更新ペースを見ていると、更新頻度は1日に6~7記事。

記事の内容は、

  • Kindleの新刊
  • Kindleの無料化書籍
  • Amazonプライムビデオの速報
  • AmazonMusicUnliimitedの速報
  • Amazonタイムセールの速報
  • 各種セールの終了情報 などなど

Amazonに特化しているものの、Amazonの中で幅広いジャンルに亘ってますね。

他にも書評を書いていたり、便利リンクをまとめていたりします。

詳しい経緯は知りませんが、Kindoleまとめサイトとして出発しつつ、

その他のジャンルにも染み出してったんだと推測。

あと1日に6~7記事書いているにも関わらず一つの記事の紹介量が多いです。

Kindleのセール情報だと1記事で20冊~くらいは紹介されています。

ユーザーに紹介してクリックさせて報酬を得ることでAmazonアソシエイトの収入につなげているようです。

そにあんそにあん

単純作業だと思いますが、紹介文も書いているので結構時間がかかるんだろうな

きんどうさんの”男気”

出典:きんどるどうでしょう

管理人さんの名前がきんどうです。

このきんどうさん、記事を拝見しているととても男気あふれる人物です。

ブログの記事更新に心血を注ぎ、ここまで来ているようです。

正直、稼ぐためにはすべてをかなぐり捨ててここまでやらなきゃいかんのか、と一瞬絶望しました。

先ほども紹介したブログ記事の中で、成功要因としてこんな風に語っています。

「きんどるどうでしょう」がAmazonアフィリエイトで成功している要因(きんどうさん談)

以下は、記事の抜粋です。

タイトル:きんどうの成功要因について

最近アフィリエイト関連のフォローが増えたり、脱社畜云々が話題になってますが、うちは組織に所属せず個人で自由に生計たてられてる成功例とは思います。そういった要因は

・やめなかった
・心と身体が頑丈だった

の2点かなと。眠れなくなっても、体調不良でも、どんなにやりたくない気分でも決めたことをやる。必要とおもったことをやる。個人の幸せとかプライベートなんぞ知らんと。ほんとにこの73ヶ月こればっかりしてきました。

どうせ、お金なんてものは一定金額以上稼ぐと半分税金にもってかれますし、自分の考えたスキームがぐるぐる回ってる!スゴイ!楽しい!そして儲かる!を本気でやり抜けるかどうかだろうかじゃないですかね。

うちは1年目から生計たててますが、未だにアクセルべたぶみで年末年始、冠婚葬祭休まず運営。更新こそが人生で、その合間合間で生きる感じが続いてますしまだまだ続きそうですね。

Kindle本の新刊みて「ははーん、今日はこんなのが出るのか。楽しいな」「おお、これがセールになるのか楽しいな」「マジか、これが配信されるのか」みたいなことに喜びを見いだせれば、きっと誰でもきんどうを作れますよ。やってることは至極単純ですし、対象のURLもソースも載せてる時点で秘密のノウハウもないですしねぇ。

出典:きんどるどうでしょう
そにあんそにあん

半端ねぇ。もろに根性系だ。。。

凄い覚悟です。Kindle本の新刊を見た感想なんか、末期症状なんじゃないかと思ってしまう。

ブログは稼げない、とかブログで稼ぐには時間と忍耐が必要、なんて記事をたくさんみかけますが、そりゃそうだ。

大変の人は、きんどうさんほどの覚悟もなく、「ちょっとがんばれば不労所得が得られるかも」みたいな覚悟ではじめるはず。

Amazonアソシエイトなどでブログで大きく稼いでいる人は、どこか狂気にも似た、途中であきらめてしまう人とは違う「何か」を持っているんだなぁ、と改めて思いました。

その「何か」はきんどうさんのように覚悟や決意だったり、目標だったり、社会的な意義・使命感だったりするんだろうけど、「何か」ないとだめ。

そにあんそにあん

この狂気にたどり着けるかどうかが、Amazonアソシエイトで大きく稼げる人とそうでない人の境界線なんだろう

それにしても、ご自身で更新している雰囲気なんだが自動化したりアウトソースできないんだろうか??

きんどるどうでしょうがAmazonアソシエイトで稼げている要因の独自分析

Amazonベビーレジストリ

ぶっちゃけ、「きんどるどうでしょう」の記事が凄くオリジナリティあふれるコンテンツかというとそんなことはない。

というか、ブログのパフォーマンスとかの記事以外の情報配信記事はオリジナリティはほぼない。

「きんどるどうでしょう」の強みは、圧倒的な記事量、速報性、それらに伴う固定ファンでしょう。

管理人のきんどうさんが自ら語るように、時間を多く投入して、物量で勝つモデルだと言い切れる。

後は、Amazonのコンテンツに特化していることで、サイトの専門性を向上させているところかな。それがSEO対策になっていると。

一つ一つの記事は全くといっていいほどSEO対策がされていない。キーワードとかすらも意識されていない。

固定ファンによる定期的なアクセス、Amazons御大サイトへの流入が鍵になっているはず。

そにあんそにあん

ブログでの集客法則や定石を一切無視した、物量で稼ぐモデル。逆にすごい

まとめ:Amazonアソシエイトでの成功に向けた学び

「狂気」につきますね。ブログで、Amazonアソシエイトで稼ぐという揺るぎない覚悟や決意が大事ということでしょう。

これほどユニークなAmazonアソシエイトで稼いでいるブログは無いんじゃないか。

逆にSEOとかを意識すればもっと稼げるブログになるんじゃないかと思った。

まあきんどるさんはすごいと尊敬しつつも、この圧倒的物量で勝つブログモデルを真似することはできないので、

Amazonアソシエイトでの収入を増やすために、ブログを更新し続ける、という意気を新たにして今後もはげみたいです。

Amazonで検索してみたら、何やらKindle本を書いていらっしゃる模様。Kindle Unlimitedで無料で読めます。紹介文の出だしがまた怖いよ!笑

▼きんどうさんが書いているKindle本▼
Kindleのまとめサイトでどうにかこうにか1000日間生計をたてた話

売らねば死ぬ、Kindle本のアフィを生活の糧になんとか1000日。日本で恐らく唯一、電子書籍の実売だけで食っている個人が電子書籍担当者のために書いたメディアづくりの実践本」

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