こちらの記事では、Amazon kindleおすすめの書籍「多動力」を紹介しています!

多動力」面白そうですよね。ただ読む前に他の人が読んだ感想を確認しておいた方が良いでしょう。

この記事では、「多動力」を実際に読んだレビューを載せています。ぜひご覧ください!

Amazon kindleおすすめの書籍:多動力

多動力」一言で言えば、昔と今では求められている能力が全く違い、画一的な努力や修行の類で一つを極めるのではなく、とにかく自分が興味を持ったコンテンツ・仕事・趣味等に次々に没頭していく事こそが重要であるという内容です。

作者の堀江貴文さんはライブドアの創始者として有名で、かつて球団買収やフジテレビ買収等で世間を騒がせた時の人であり、「想定内」というワードは流行語大賞にノミネートされたほど。

世間からは「ホリエモン」と愛称で呼ばれています。今ではHIUというオンラインサロンを運営したり、Youtubeチャンネルで情報発信をしたり、はたまた仲間を募ってロケット開発に取り組む等鋭意的な活動を数多く展開しています。

また、堀江氏は今まで数々のベストセラー本を出版しており、有名どころでは「ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく」、「99%の人が気づいていないお金の正体」、「あえて、レールから外れる。逆転の仕事論」等があります。

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多動力

Amazon kindleおすすめの本:多動力のレビュー①読んだきっかけ

私はよくYoutubeで堀江貴文さんの動画を見ています。堀江氏は動画の中でいつも良い刺激となる発言や考え方を発信してくれているので、彼の数多い著書にも興味が沸き、是非読んでみて堀江氏の頭の中を覗いてみたいと思ったのが購入のきっかけです。

ちょうど個人的に読書にハマり始めていた時期だったので良い出会いだったと思ってます。

とはいえ、堀江氏はこの「多動力」をはじめとした、数多くのベストセラー本を出版しており、どれを読もうかと迷っていました。

正直、悩んでいるよりは片っ端から読破していった方が良いとも考えたのですが、当初よく視聴していたビジネス本の紹介動画をあげているYoutubeチャンネルでたまたまこの本を紹介しているのを見つけました。

5分ほどあるその紹介動画で内容を見てみたところ、ものすごく早いペースで変化していく今の時代に合った内容で、当時自分の仕事のあり方に疑問を持っていた私にもマッチしていると確信し、購入の決め手となりました。

2020年1月頃にアマゾンで購入し、今では定期的に読むくらいの愛読書です。最初に買うか迷っていた他の著書も、結局かなりの種類を購入してすでに読破済み、そのどれもがためになっています。

Amazon kindleでおすすめする多動力のレビュー②お気に入りポイント・満足な点

インターネットやスマートフォンが普及し、情報が民主化されたこの時代において、堀江氏はとても本質を捉えた考え方をこの本の中で書いています。

昔と今では働き方や人に求められている能力、そもそもの考え方が全くもって変わってきていると述べています。例えば、昔はよく勉強し、良い大学に入り、大企業に入ってその道を極めることで人生は自動的に良いものになっていった時代でした。

しかし昨今インターネットが社会の壁を破壊しているというのです。壁というのは会社という枠組みや国という枠組みといった、今まで私達の社会を仕切っていたモノのことです。

この壁が取っ払われてしまった現代では、一つの会社や仕事に囚われているのは危険であると警鐘を鳴らします。一企業に就職して日々コツコツと働いていた私にはとても衝撃的な内容でした。

堀江氏のその考え方は、なにも最近生まれたモノではなく、子供の頃からそうであったとのこと。常に何かに没頭し、その没頭する対象を次々に変えていった堀江氏は今では会社を持たずに同じ志を持つ仲間と仕事に没頭しているそうです。

そんな、彼の生き方、振る舞い方をそのままに描いたようなこの「多動力」という本をきっかけに、今まさに私の人生は代わり始めています。

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Amazon kindle多動力レビュー③で不満だった点

堀江氏の本というのは、基本的に自分で綴った内容では無いということらしいのです。

ゴーストライターというほどではないですが、堀江氏に密着でインタビューした内容を担当の編集者が文字に起こして書籍化されているとのこと。

勿論書いてある内容は間違いなく堀江貴文さんの言葉ではあるのですが、明確に言えば自署では無いという点にすこしだけ寂しさを感じます。

ただ、堀江氏は常に多忙の身ですので、執筆に時間を割くことが難しいことはよく理解出来ます。

それに出版社の編集の方が本のプロではあるのですから彼らに任せた方が文章の質も上がっていく上に、圧倒的に効率も良いという観点から、堀江氏がとっているスタイルが自身による執筆よりもよりよい本を読者に提供出来るということです。

本を一人で書く物だと固定観念を持っていた私には目からウロコでした。確かにその通りだと。ただ、強いてひとつワガママを言うのであれば、まえがきかあとがきは堀江貴文さん本人に執筆していただきたいと思っています。

今では私は彼のファンなので、堀江氏の生の声が綴られる箇所が欲しいという気持ちが生まれてしまいます。これからも新しい本を出版していくと思うので、その際は堀江氏の執筆部分が一部でもあればと思います。

まとめ

購入したきっかけ・理由や実際に使用した感想についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

ぜひこちらの感想も踏まえて読んで見ることを検討して見て下さい!

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