こちらの記事では、Amazon Kindleおすすめの書籍「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」を紹介しています!

魔法のコンパス 道なき道の歩き方」面白そうですよね。ただ読む前に他の人が読んだ感想を確認しておいた方が良いでしょう。

この記事では、「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」を実際に読んだレビューを載せています。ぜひご覧ください!

Amazon Kindleおすすめの書籍:魔法のコンパス 道なき道の歩き方

Amazon Kindle『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』 お笑い芸人キングコングでもあり、絵本『えんとつ町のプペル』の作者でもある西野亮廣さんの書いたビジネス書です。

お笑い芸人の域を超えて様々なフィールドで活躍をしている西野さんが1万部売れたらヒットと言われる絵本業界で、40万部売り上げた『えんとつ町のプペル』を大ヒットさせた裏側を全部見せてくれる一冊です。

ヒットにつなげるための様々なアイディア、特にネットワークビジネスに役立つ工夫とこれからのビジネスに役立つ価値観が分かりやすい具体的なエピソードとともに短編でいくつも紹介されており、凄く新鮮で読んで良かったと思える一冊になります。

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魔法のコンパス 道なき道の歩き方

Amazon Kindleおすすめ魔法のコンパス 道なき道の歩き方のレビュー①読んだきっかけ

自分の仕事が少し足踏みをしていた時期があり、その頃にたまたまYouTubeを見ていたら西野亮廣さんの近畿大学の卒業式でのゲストスピーチの映像に出会い、短い動画ではありましたがエネルギッシュで「この人の価値観、面白い!何かヒントになるかも!」と感じました。

その印象が残っていたときに、京都駅のファミリーマートに本が売っていたのですぐ購入しました。

その当時、もうすでに西野さんのビジネス書は何冊か出ており、『革命のファンファーレ』『新世界』という作品も並んでおり、特に『革命のファンファーレ』も凄く気になり、迷いました。

少し立ち読みをしたところ、『革命のファンファーレ』の中で「詳しくは『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』で解説しています。」といった記述がいくつかあり、ビジネスに特化しているのが『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』なのかな?ということで、こちらを購入しました。

最終的には『革命のファンファーレ』も購入し読みましたが、比べてみるとどちらもビジネス書ではあるのですが『革命のファンファーレ』の方がややエッセイよりな作品になっており、ビジネス書としては『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』をオススメします。

Amazon Kindleでおすすめする魔法のコンパス 道なき道の歩き方のレビュー②お気に入りポイント・満足な点

絵本業界の常識を疑い、その常識を逆手に取った方法やそこに至るまでの購入者の分析など、シンプルながら「なるほど」と思わされる部分がたくさんあって、特に絵本のネットでの無料公開などは考えてみれば有効な一手ではあると思いますが、常識やバイアスにとらわれてしまって皆がなかなか踏み出せない一手を少しの工夫と勇気でやってのけ、結果として40万部の売上に繋げるという部分は、まさにイノベーションで、本当に勉強になりました。

また、お金を稼ぐための「信用」の重要性に関する章は、すべてのビジネスに通じるキーワードだと思うので、ぜひ色んな人に読んでもらいたいと思います。

他のビジネス書の作者と比べて、西野亮廣さん自身をテレビなどで見たことあることが多いので、読者も書かれていることをよりリアリティをもって想像したりすることができるので吸収しやすいと思います。

そして、成功体験だけでなく失敗体験も素直に書かれており、等身大な作者像が印象的なのとその失敗体験からも学んだことが書かれているので、自分自身もこのように失敗したときにこそ何を学ぶか、次にどう活かすかを探すべきということを感じさせてくれて、凄く前向きになれる本でもあります。

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魔法のコンパス 道なき道の歩き方

Amazon Kindle魔法のコンパス 道なき道の歩き方のレビュー③不満だった点

短編で次から次へと話が移ろいでいくスピードが他のビジネス書とは少しスタイルが違い、トピックも凄く多いので、少し読みにくいとか抽象的過ぎるとか根拠が弱いというような指摘をする方はいるかなとは思います。

ただ、そこはこの本の特徴であり、特にトピックの多さとそれを簡潔にテンポよく書いていくというのは良さでもあるので、そこを変に改善してしまうとそれはそれでまた違う作品になってしまうのかなとも思います。

これもまた『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』の特徴で、全編が話し言葉で非常に馴染みやすい形式ですが、これもビジネス書をよく読む人からしたら逆に読みにくいのかなとも思いますが、個人的には本当に西野さんが話しているのが想像つき、本の内容が入ってきやすいのと、最近はこういう体裁のビジネス書も増えてきて読むのも慣れてきたので、むしろ読みやすくて良いかなと思っています。

ただ二つとも気になるという人がいても、それも分からなくもないというようなところです。

今までビジネス書を読んだことがあまりないという人からしたら、不満や改善点がむしろないというような一冊かと思うので、特にそういう今まであまりビジネス書を読んだことないという人にもオススメの一冊です。

まとめ

購入したきっかけ・理由や実際に使用した感想についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

ぜひこちらの感想も踏まえて読んで見ることを検討して見て下さい!

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