こちらの記事では、Amazon Kindleおすすめの書籍「東大No.1頭脳が教える 頭を鍛える5つの習慣」を紹介しています!

東大No.1頭脳が教える 頭を鍛える5つの習慣」面白そうですよね。ただ読む前に他の人が読んだ感想を確認しておいた方が良いでしょう。

この記事では、「 東大No.1頭脳が教える 頭を鍛える5つの習慣」を実際に読んだレビューを載せています。ぜひご覧ください!

Amazon Kindleおすすめの書籍:東大No.1頭脳が教える 頭を鍛える5つの習慣

東大No.1頭脳が教える 頭を鍛える5つの習慣

東大医学部に合格するような方が、頭の鍛え方を教えてくれるとてもためになる本です。

著者自身の言葉として、自分を天才だと思った事はなく、勉強などの習慣を整える事で頭を活性化し、様々な物を蓄積していった結果、能力が向上し、今の自分ができている、と語られていました。

私としては、このような方々は、生まれつき記憶力が良く、頭の回転が速いのではないか、と思っていたので、そのような言葉は半信半疑だったのですが、実際に本書を読んでみると、著者の生活習慣などが書かれていて、このような習慣を送っていたり、このような考え方をしていたら、頭もよくなりそうだな、と思わせられる内容でした。

本書やインターネット上の情報を参考にして、簡単に著者の経歴を述べると、著者は、小学生の頃は、一日2冊の本を読み、卒業までに図書室の本を全て読み切ったそうです。

中学校では卓球に熱中し、市の大会で優勝、偏差値78の高校ではクイズ研究会に所属し、全国高校生クイズ選手権で優勝、そのまま現役で東大医学部に入っています。

このように、一言で言えばすごい経歴の持ち主であり、その優れた才能には感心せずにはいられません。そして、この本では、このようなすごい経歴の持ち主である著者が、どのように勉強をしているのか、頭を鍛えるにはどうすればいいのか、といった点について、紹介してくれています。

いわば、この本は、日本でトップに位置する東大医学部の学生の考え方を学ぶ事ができる優れた一冊だという事ができるでしょう。

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東大No.1頭脳が教える 頭を鍛える5つの習慣

Amazon Kindleおすすめ東大No.1頭脳が教える 頭を鍛える5つの習慣のレビュー①読んだきっかけ

前述のように、この本は、東大の医学部に入るような方が書いた本です。東大の医学部と言えば、日本で一番頭の良い人達が行く場所であり、私達とは遠い世界に住んでいる人という印象があります。

しかし、そのような人達がどのような生活をし、どのような逸話を持っていて、どのような考え方をするのか、そして、そのような人達がどのような勉強をするのか。この本は、それらについて詳しく解説がなされていて、とても面白そうな内容だったので、読んでみる事にしました。

そして、実際に読んでみて、この本の著者はすごい、という印象を受けました。例えば、文庫本を1冊30分で読むほど読解スピードが速く、小学生の時、図書室の本を全て読破した経験を持つ、など、すごいエピソードがたくさん書かれていました。

そのような事もあり、この本の著者の得意分野が読書なのか、というとそうでもなく、一番力を入れている事は学校の勉強とクイズ関係の活動なのだそうです。

それだけ読書や本に対して優れた才能を発揮しながら、それが著者にとって趣味の中のひとつ、という程度の認識であり、その時点で、私とは住む世界が違うなと思いました。

この本の他にも、東大医学部にいながら司法試験に合格した方の本や、有名な東大生が薦める勉強法の本など面白そうな本はたくさんあったのですが、本の表紙に東大NO.1の学生が教える頭の鍛え方、と書かれていたので、その文面に興味を惹かれ購入する事にしました。

この本は、通販のサイトで見つけて面白そうだと思い、購入しました。通販で本を購入する場合は、洋服や靴などと異なり、実際に届いた時に自分のイメージと異なっていて残念な思いをする事もなく、それに加えてサイトのレビューなどを参考にする事もできるので、通販で購入する事にしました。

結果として、得る物の大きい良い本だったので、購入して良かったと思いました。

Amazon Kindleおすすめする東大No.1頭脳が教える 頭を鍛える5つの習慣のレビュー②お気に入りポイント・満足な点

とにかく、いかにも頭の良い方が考えそうな方法、手法が多数掲載されていて、読んでいるだけでなるほどな、と考えさせられる内容が多数ありました。

例えば、普通の人は学校の授業で黒板の内容をノートに書くと思うですが、筆者はその作業に疑問を感じ、ノートをとらない勉強をしていたそうです。

それは、学ぶべき内容は、専門家が既に教科書や参考書に分かりやすくまとめて書いてくれており、同じ内容をノートに写す必要はない、という考えにもとづいています。

そして、ノートをとらなかった時間をその問題について考えを深める事に使うのだそうです。この点からして、著者の能力の高さが表れていると思いますし、なかなか真似できない優れた才能を持っていると思いました。

ただ、私の場合、記憶力が弱いので、覚えるために実際にノートに書く、という作業は効果があり、ノートに書く作業も、内容を暗記するという側面では効果があるのではないか、と思いました。

しかし、これくらいレベルの高い方は、ノートを書かない方法でも、実際に大学に合格する実績を上げているので、学校の授業の内容などは、すでに予習して覚えていたり、簡単に暗記する事ができるのかもしれません。

この他にも、物事を調べる習慣をつける事の重要性が語られており、それは物事を学ぶ著者の姿勢の表れではないか、と思いました。

例えば、著者は、食事でロールキャベツを食べている時でも、ロールキャベツの作り方、発祥の地はどこか、などを考え、疑問点があれば調べるそうです。このように、常に目の前の事象に探求の目を向け、学んでいく姿勢を持つ事には、著者の勉強に対する姿勢が表れていると思います。

このように、この本を読んでいると、やはり、著者の考え方からは、勉強や暗記、思考法などが優れている事をうかがい知ることができ、私とは根本的なつくりが違うな、と思いました。そして、このような習慣を持っているからこそ、頭を鍛える事ができ、優れた暗記力、思考力を身につけていく事ができるのかもしれない、と思いました。

この他にも、なるほどな、と納得したエピソードをいくつか紹介しておきます。この中で、少しでも面白いな、と思った物があれば、ぜひこの本を手に取って読んでみてください。

大きな目標を立ててそれに向かうと、なかなか達成感が得られない。小目標を立てて、それを少しずつ達成していくと、達成感が得られやすい。

受験勉強で問題を解く時、偶然合っていても、正解だったからそれでOKと考える事がありますが、それでは駄目。著者は、問題の正解、不正解以外に、問題の理解度を確認しながら問題を解いていくというスタイルで勉強しており、個人的には、これは良い方法だと思いました。

徹夜してもあまり点数は変わらない。勉強しても徹夜の疲労で集中力が落ちてしまうので、あまり効果がない。

小学生の頃、図書館の本を一日2冊読んで、卒業までに図書室の本を全て読んでしまった。小さい頃から優れた逸話を持っていた。

・文庫本なら1冊30分で読めてしまう。読書を習慣化する事で読むスピードが上がるらしい。

知っていて経験した事と知っているだけの事では、大きな隔たりがある。

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Amazon Kindle東大No.1頭脳が教える 頭を鍛える5つの習慣レビュー③不満だった点

著者は、受験勉強は合格ラインを意識し、飛びぬけて優秀な科目を持つよりも、全科目を総合的に合格ラインに持って行く事が受験の要諦だと述べています。

実際、東大の医学部に合格するような方の意見ですから、それが正しい勉強方法なのでしょう。

しかし、個人的には、自分の好きな分野の勉強にのめり込み、その科目の勉強はいくらでも努力する事ができる、いくら勉強していても飽きる事がない、というスタイルで勉強できるタイプも魅力的であり、理想のひとつなのではないか、と思いました。

しかし、予備校の東大受験の解説項目を読んでみると、東大入試では、得意科目で高得点を稼ぎ、苦手科目の穴埋めをする、という方式は通用しないそうです。

私立大学では通用する所もありますが、東大入試は、基本的に全ての科目を総合的に解答できる必要がある、という事が書かれていました。

これには、東大の理念のような物が表れていて面白いな、と思ったのですが、ようするに、苦手な物も頑張って向上させる事ができる能力が求められているのでしょうか。その前提条件のもと、得意科目で点数を取れる必要がある、という事なのでしょうか。

私は受験は苦手だった素人なので詳しい事は分からないのですが、このような得意科目に対する私立大学と東大の違いは面白いな、と思いましたし、実際に著者も、全ての科目で合格ラインに到達する事の重要性を述べていましたので、おそらく大切な事なのだろう、と思いました。

この他にも、本を読む時は、本を読んだ時どのような思考や考え方をしたのか、が大事であり、内容はそこまで覚えていなくても良い、という意味の事が書かれていました。

確かに、今まで読んだ本の内容を全て覚えておくのは無理なので、著者のそのような考え方にも一理あるのですが、個人的には、本を読んだら、そこにある有効な知識は、可能な限り覚えておく姿勢も必要であると思いました。

そこで得た知識が、後に、違う知識と融合し、有益な発想が生まれる事があり、これは多くの知識人が述べている事でもあります。 例えば、印刷技術を開発したグーテンベルグは、コイン鋳造機とブドウ搾り機の技術を組み合わせて、印刷機を作り出しました。

このように、全く別の分野の知識を頭の中に入れておけば、それは社会に有益な発想を生み出す手助けになる事もあり、知識はできるだけ増やしておく事も、有益だと思います。

しかし、著者は、本の知識は忘れてしまっても仕方ない、と述べつつ、知識を覚える事と思考力を鍛える事が、両方とも本を読む上で重要な事だとも述べています。

これなどは、読んだ本の知識を忘れてしまう事を残念に思っている方や、読んだ本の知識を覚えなおしたり、読書を有効活用する術を模索している方には、ありがたい教えだと思いました。

まとめ

購入したきっかけ・理由や実際に使用した感想についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

ぜひこちらの感想も踏まえて読んで見ることを検討して見て下さい!

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